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侍な人々~スタッフ編~

侍、吉田賢二の思い出ばなし

 

 今回のインタビュー相手は人生の大先輩、おうち侍の吉田賢二マネージャー。16歳差の大先輩の思い出話を色々聞いてみたいと思います。

 

―吉田マネージャーは社会人デビュー31年目ということですが、これまでどんな仕事をしてきたんですか?

 

吉田:社会人デビュー当時は、今と違って営業職ではなかったんです。将来的には独立することを視野に入れて営業職とは少し違った仕事をしていました。

 

松田:スタートは営業職ではなかったんですね。では営業職に変わったきっかけは何かあったんですか?

 

吉田:そうですね。当初は独立したいという思いで仕事をしていましたが、何か違うなと。とはいえ、お客様と接している時間は楽しいので、そういうこともあって営業職を選択しました。ただ、最初は不動産とは関係なかったんですけどね。

 

―その当時何か印象に残っている出来事はありますか?

 

吉田:お世話になっていた方から、中国の古典を勧められて、多くの古典を読んだことをよく覚えています。

 

松田:古典ですか。まだ20代の時ですよね?

 

吉田:20代でしたね。古典てすごく面白いんですよ。中でも「足るを知る」という言葉に妙に惹かれて今でもずっと意識の中にあります。

そういう本を読み漁っていたせいでしょうか。昔は若さがないとよく言われました(笑)

 

松田:時折出る格言のルーツはそこにあったんですね。ちなみに僕におススメの本はなんでしょう?

 

吉田:大学・中庸と論語です。あと、個人的には老子と荘子が好きです。

 

松田:何十年ぶりかにその名前を聞きました(笑)早速アマゾンで注文します。

 

―不動産営業職になったのはいつからだったんですか?

 

吉田:不動産の世界に入ったのは38歳の頃です。営業は営業でも、資格を必要とする仕事をしたいと思うようになり、その時に浮かんだのが宅建(宅地建物取引士)だったので資格を取得し、不動産の世界へ飛び込みました。

 

松田:不動産営業職の魅力はなんでしょうか?

 

吉田:結果論ではありますが、地域貢献ができるということでしょうか。

 

松田:地域貢献ですか?

 

吉田:例えば、津島市の新築住宅を津島市外の方へ販売すると、津島市の人口が増えるわけです。そうすると市の税収も増えますし、何より地域が活性化することになる。また、広く住みやすい家という基盤ができることで、新しい家族が増えることもありますよね。そういう点ですごく大切な仕事だと思っています。

 

松田:衣食住というすごく重要な要素の一翼を担っていますからね。

 

吉田:失敗やたくさんの苦労もありましたが、振り返るといい仕事を選んだと思っています。

 

松田:様々な場面を経験してきたベテランがいることは、会社にとってもお客様にとってもとても頼もしいことだと思います。

今日はありがとうございました。

インタビューのお礼に恒例のオリジナルTシャツプレゼント。着てもらえるかちょっと心配。

 

【世に出ている名前】

 吉田 賢二  よしだ けんじ

【所属している組織】

 おうち探し専門店 おうち侍

マネージャー

チーム賢二 リーダー

 

 

おうち探し専門店おうち侍:https://www.owari-ama-fudousan.com/

注文住宅のジョイナスホーム:https://www.joinushome.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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