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Joi散歩 ~愛西市立田 鵜戸川周辺~

今回のお散歩エリアは愛西市立田のこちらです♪

今回は川を愛で、山を眺め、田畑の中をのんびりと散策してみました。

まずは、立田中学校の東をのどかに流れる鵜戸川沿いを北へ歩いて行くと牛頭天王(ごずてんのう)社跡と書かれた石碑があります。石碑があることから、牛頭天王が祀られていた神社があった場所なのかなぁと想像します。更に北へ立田北部小学校を過ぎると津島社という神社の隣に増穿(ぞうせん)鵜戸川碑がありました。立田輪中の主要排水路である鵜戸川は,明治12年(1879年)に増穿工事が行われました。その請願に尽力した黒川治愿(はるよし)らの功績を称えて,明治13年(1880年)に設けられた碑だそうです。

途中、鵜戸川を覗いてみると亀や巨大な魚がうようよ泳いでいてびっくりします。

この大きな魚は一体?色々調べてみると鵜戸川は雷魚、鯰、バス釣りで有名な釣りポイントだそうなので、そのグロテスク系の魚のいずれかでしょうか・・・そういえば途中で釣りをしている人をみかけました。その昔、鵜戸川が広がるあたりにある池はなまず池と呼ばれ,この池を埋め立てようとした役人を大なまずが襲ったという伝説が残されているそうです。また、この鵜戸川では夜に水面を光に照らして寄ってきた魚を網で取るというちょうちん網漁が行われていたと言われています。昔も今も釣りのポイントなのですね(^o^)

更に歩みを進め、橋を渡って南下したところに陽南寺があります。立田赤連発祥の地の碑が建っています。立田赤蓮は5代住職の龍天によって広められたと言われています。この花は赤色が濃く、根も美味で赤蓮の名で知られており、現在は立田体育館の南あたりの保存田を中心に栽培されています。

問源寺の西側の階段を上って100mほど南下したところに観光船の葛木港があります。木曽川の堤防から対岸の養老山地の山並みが美しくみえます。更に900m程南下すると大成渡船の跡の碑があります。

今回は立田鵜戸川の周辺をぐるりと巡ってみました。今は、田んぼや畑そしてビニールハウスが点在し田んぼにはどこにでもいそうな白い鳥(さぎ?)が餌をついばむ姿のある何気ないのどかな風景でしたが夏になるとこの辺り一帯は大きな緑の葉とピンクの美しい花の咲く景色へと変わるのかなぁと思うとワクワクします。そしてその葉と花の下には私たちが普通においしく食べているレンコンが・・・また暑くなってきた頃の景色を楽しみに・・・♪

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