敷地31坪で叶える、省エネスマートハウス(A様邸宅)

こんにちは!ジョイナスホームです。
今日は、『敷地31坪で叶える、省エネスマートハウス』として、A様邸の事例をご紹介します。
☆目次
〇ZEHプラスで実現する省エネと快適な暮らし
〇鉄骨階段と木目が調和した、開放感あふれる吹抜けリビング
〇キッチンはタカラスタンダードを採用
〇白で魅せる、広々としたシューズクローク
〇まとめ
ZEHプラスで実現する省エネと快適な暮らし
今回のお客様は、ZEHプラスの基準をクリアするため、高断熱・高気密な構造に加え、省エネ性能を最大限に高めるための設備を導入しています。
住宅の屋根には太陽光発電システムを設置し、日中の電力消費を賄っています。発電した電力は家庭内で自家消費することで、電力会社からの購入電力量を減らし、光熱費を削減します。
さらに、発電した電力を効率的に活用するために、リクシルの『建て得でんち』を採用しました。この蓄電池は太陽光で発電した余剰電力を貯めておき、夜間や悪天候時など、発電量が少ない時に使用することができます。これにより、電力の自給自足率が向上し、停電時にも安心して電力を利用することが可能になります。
ZEHプラスの補助金も採用しました。ZEHプラスは家庭で消費するエネルギーを、太陽光発電などの再生可能エネルギーで、年間の一次エネルギー消費量を100%以上賄うことに加えて、さらなる省エネ対策や再エネの自家消費拡大を目的としています。
この補助金制度は、断熱等性能等級(断熱等級)における等級6と同等のUA値を必須要件とし、加えて一般住宅に対する省エネによる一次エネルギー消費量削減率を30%以上確保することが求められます。これにより、住宅全体の断熱性と省エネ性能が高まり、冷暖房のエネルギー消費を大幅に抑えることができます。
鉄骨階段と木目が調和した、開放感あふれる吹抜けリビング
光が降り注ぐ広々とした吹き抜けに、ひときわ目を引くブラックの鉄骨階段のシャープな存在感が空間全体をきりりと引き締め、モダンな印象を与えます。一方で、床や壁、天井にふんだんに使われたナチュラルな木目は、空間にやさしい温もりと心地よさをもたらします。
インダストリアルな住宅に仕上がり、延床26坪で居心地の良いリビングになりました。
何といっても、吹き抜けが特徴的です。二階部分まで続く大開口から、時間とともに表情を変える自然光が降り注ぎ、リビング全体を明るく満たします。
高い天井に加えて上部の窓も設けたことで、視覚的な広がりと心地よい風通しの良さが生まれました。家全体に爽やかな空気の流れが生まれ、どこにいても清々しさを感じられる健やかな住環境を実現しています。鉄骨階段は単なる移動手段ではなく、空間に奥行きを与えています。
ブラックの鉄骨階段と木の組み合わせは、住まいにクールさと温かさという、相反する魅力を共存させています。それは、デザインにこだわる大人の感性と、家族みんながくつろげる居心地の良さを両立させた、まさに理想の形と言えるでしょう。









