シューズインクローゼットの収納アイデア12選!使いやすく設計するポイント

こんにちは!
愛知県西部エリアを中心に、名古屋市・三重県・岐阜県で個性を暮らしで叶える家づくりをしているジョイナスホームです。
シューズインクローゼットがあると、靴だけでなく、傘やベビーカー、アウトドア用品なども収納でき、玄関まわりをすっきり片付けやすくなります。
これから家づくりを計画する方の中には、シューズインクローゼットを採用予定の方もいるのではないでしょうか。
しかし、計画を立てる中で「実際に何を収納すればいいの?」「どんな棚にすればいいの?」と迷ってしまうこともあります。
そこでこの記事では、シューズインクローゼットの収納アイデア12選をはじめ、必要な広さや使いやすい間取りの考え方、後悔しないためのポイントについて紹介します。
シューズインクローゼットとは?
シューズインクローゼットとは、玄関に設ける収納スペースのことです。靴だけでなく、傘やベビーカー、掃除道具、アウトドア用品、自転車など、玄関まわりで使うものをまとめて収納できます。
シューズインクローゼットには何を収納する?
・靴、ブーツ
・傘
・ベビーカー、子ども用自転車
・掃除道具
・アウトドア用品
・バッグ
・工具や自転車用品
・防災用品の一部
防災用品はすべてをシューズインクローゼットにまとめるのではなく、水や食料などは分散して保管する方法もあります。非常用の靴、ヘルメット、懐中電灯など、玄関付近ですぐ使いたいものは収納しやすいでしょう。
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狭くてもOK!シューズインクローゼットを賢く使う収納アイデア12選
1.可動棚で収納するものに合わせて調整する
棚の高さを変えられる可動棚なら、靴の種類や収納するものに合わせて使いやすく調整できます。
2.収納ボックスを活用する
使用頻度の低いものは収納ボックスにまとめると、棚をすっきり使えます。ラベルを付けておくと、中身も分かりやすくなります。
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3.壁面を使って小物を収納する
壁面にフックや収納用品を取り入れると、鍵や小物、工具などをまとめやすくなります。よく使うものは見える収納にすると取り出しやすくなります。
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4.ブーツは浮かせて収納する
ブーツハンガーなどを使って床から浮かせると、床掃除がしやすくなります。
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5.棚の高さを使用頻度に合わせる
よく使う靴は取り出しやすい高さに、使用頻度の低い靴は上段などに分けると、使いやすい収納になります。
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6.100均アイテムで棚を整理する
収納するものに合わせて100円ショップの収納用品を取り入れると、細かなものも整理しやすくなります。
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7.パイプハンガーで傘や掃除道具を掛ける
パイプを設けると、傘や掃除道具などを掛けて収納できます。
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8.スプレー類をまとめて収納する
スプレーなどの細かなものは、収納ケースを使ってまとめると探しやすくなります。
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9.バッグは掛けて収納する
フックやバッグ収納スタンドを使うと、バッグの形を保ちながら収納しやすくなります。
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10.自転車を収納する
スペースに余裕があれば、自転車や子ども用自転車、三輪車などの収納場所として活用できます。自転車用ハンガーを使う方法もあります。

11.使用頻度の低い靴を上段へ
季節ものなど、普段あまり使わない靴を上段にまとめると、日常的に使う収納スペースを確保しやすくなります。
12.収納するものに合わせて棚を組み合わせる
靴だけでなく大型用品も収納する場合は、棚やフックなどを組み合わせ、収納するものに合わせてスペースを使い分けることが大切です。
シューズインクローゼットは何畳必要?
必要な広さは、収納するものや家族の人数によって異なります。靴を中心に収納するなら1~2畳程度、ベビーカーやアウトドア用品なども収納するなら2~3畳程度を目安に、収納量に合わせて計画しましょう。
ただし、広ければ広いほど使いやすいとは限りません。収納するものと家族の動線を考え、通路幅や出入りのしやすさにも余裕を持たせることが大切です。
ウォークイン型とウォークスルー型、どちらがおすすめ?
シューズインクローゼットには、大きく分けてウォークイン型とウォークスルー型があります。
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ウォークイン型
出入口が1か所のタイプです。玄関から収納スペースに入り、靴や荷物を収納します。収納スペースを玄関や廊下から見せたくない場合にも向いています。
ウォークスルー型
玄関からシューズインクローゼットを通って、そのまま廊下や室内へ抜けられるタイプです。帰宅時や買い物後の動線をスムーズにしやすい一方、収納スペースが見えやすく、靴などのにおいが室内へ伝わることもあるため、換気や収納方法を考える必要があります。
「収納量を優先したい」「玄関から見えにくくしたい」ならウォークイン型、「動線のスムーズさを重視したい」ならウォークスルー型というように、暮らし方に合わせて選びましょう。
棚の形状はどう選ぶ?
I型
壁面に沿って棚を設けるシンプルな形。限られたスペースでも取り入れやすいタイプです。
Ⅱ型
向かい合う2面に棚を設ける形。靴などを多く収納したい場合に向いています。
L型
2面を使って収納する形。収納量と通路のバランスを取りやすいタイプです。
コの字型
3面を収納に使えるため、収納量を確保しやすい形です。収納するものが多い場合に向いています。
シューズインクローゼットで後悔しないために知っておきたいこと
1.収納するものを先に決める
靴だけなのか、ベビーカーやアウトドア用品、自転車なども収納するのかによって必要な広さは変わります。
2.収納量に合わせて広さを決める
広さだけを優先せず、収納するものと通路のバランスを考えましょう。
3.家族の動線に合わせる
帰宅後にどこへ向かうのか、買い物後にどこへ荷物を運ぶのかを考えると、使いやすい位置を決めやすくなります。
4.においや湿気への対策をする
靴を収納する場所なので、換気や湿気対策も重要です。窓や換気扇を設けたり、除湿・消臭用品を取り入れたりす
る方法があります。
シューズインクローゼットに扉は必要?
扉を設けるかどうかも、見た目や使い勝手を左右するポイントです。
扉があると収納物を隠しやすく、玄関をすっきり見せやすくなります。一方、扉がない場合は出し入れしやすく、収納スペースへの出入りもスムーズです。
見た目を重視するのか、出し入れのしやすさを重視するのか、家族の使い方に合わせて検討しましょう。
シューズインクローゼットのメリット・デメリット
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メリット
・玄関まわりをすっきり保ちやすい
・靴以外のものもまとめて収納できる
・ベビーカーやアウトドア用品など大きなものの置き場所を確保しやすい
・家族の動線に合わせた収納をつくりやすい
デメリット
・収納スペースを確保するための面積が必要
・収納するものによっては広さが不足することがある
・湿気やにおいがこもらないよう換気やメンテナンスが必要
まとめ
シューズインクローゼットは、靴だけでなく傘やベビーカー、アウトドア用品なども収納でき、玄関をすっきり保ちやすくなる収納スペースです。
使いやすくするためには、収納するもの・必要な広さ・家族の動線に合わせて、棚の配置や間取りを計画することが大切です。市販の収納用品も上手に取り入れながら、暮らしに合った収納を考えてみましょう。













