シューズインクローゼットの収納アイデア12選!使いやすく設計するポイント

こんにちは!
愛知県西部エリアを中心に、名古屋市・三重県・岐阜県で個性を暮らしで叶える家づくりをしているジョイナスホームです。
シューズインクローゼットがあると、玄関がすっきり片付きます。これから家づくりを計画する方の中には、シューズインクローゼットを採用予定の方もいるのではないでしょうか。
しかし計画を立てる中で、「実際に何をしまえばいいの?」「どんな棚にすればいいの?」と、迷ってしまうシーンも出てくると思います。
そこでこの記事では、シューズインクローゼットを賢く使うための収納アイデアを、12選たっぷりご紹介します。あわせて使いやすいシューズインクローゼットをつくるための間取りのポイントや、メリット・デメリットについても解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
狭くてもOK!シューズインクローゼットを賢く使う収納アイデア12選
シューズインクローゼットは、狭い場合は1畳ほど、広い場合でも3〜4畳程度でつくられることが多く、比較的コンパクトなスペースです。
決して広くはない空間を賢く使うためには、収納アイデアの工夫が欠かせません。
そこでここでは、今日から取り入れられるシューズインクローゼットの収納アイデアをご紹介します。
まずは収納するものをリストアップ
収納を考える前に、まずは何をシューズインクローゼットにしまいたいのかをリストアップしてみましょう。靴だけでなく、傘やベビーカー、掃除道具なども対象になります。
少し面倒に感じるかもしれませんが、しまうものの数や大きさを把握しておくことで、必要な棚の数や収納ケースの大きさが決めやすくなります。
棚は可動棚を採用
シューズインクローゼットの棚は、高さを自由に変えられる可動棚がおすすめです。靴の高さやしまうものに合わせて棚の位置を調整できるため、スペースに無駄ができにくくなります。
また、棚の素材選びも大切なポイントです。樹脂でできた棚板は汚れても水で洗えるため、お手入れも手軽!見た目のおしゃれさを重視したい場合は、木でできた棚板を選ぶのもおすすめです。
工具・日用品は収納ボックスを活用する
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工具や日用品など、種類が多い物や細かい物をしまうときは、収納ボックスを活用するとシューズインクローゼットがすっきり見えます。
さらにボックスにはラベルを貼っておくと、中に何が入っているのか一目でわかるためとても便利です。
なおボックスは素材に注意。布やキャンバス地のボックスは、中身によって形が崩れてしまうことがあります。プラスチック製なら中にしまう物が重い物・大きい物でも変形しにくいでしょう。
防災グッズはシューズクロークにすべて収めようとしない
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防災グッズをまとめて収納したくなりますが、シューズクロークに全部詰め込むのはおすすめできません。大きな地震などでシューズクローゼットが倒壊した場合、取り出せなくなるおそれがあるためです。
万が一を考え、防災グッズは家の中に分けて置いておきましょう。
たとえば水や食料はパントリーに、赤ちゃん用品はリビングにといったように分散させておくと安心です。
シューズクロークには、防災用の靴やヘルメット、懐中電灯など、玄関からすぐ持ち出したい基本のグッズだけを入れておくと良いですよ。
小物は壁面収納を取り入れる
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シューズクロークに壁面収納を取り入れるのも、おすすめのアイデアです。
壁面収納があれば「見える収納」が実現できるため、メガネや鍵などさっと取り出して使いたい日用品などをしまうのに便利です。
ブルックリンスタイルやインダストリアルテイストを好む方は、壁面収納に工具やバイクアイテムなどをかけて楽しんでみるのも、良い方法です。
ブーツ類はブーツハンガーを活用
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ブーツは専用のブーツハンガーを使って収納することで、型崩れを防ぐことができます。形がへたらないことでブーツの中のムレも抑制できるでしょう。
シューズクロークの掃除の手間を減らしたい場合は、画像のように床から少し浮くように設置することも、押さえておきたいポイントです。
使う人・使用頻度に合わせて使う棚を決める
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シューズクロークの棚の高さは、使う人に合わせて決めるとぐっと使いやすくなります。
子ども用品は子どもの手が届く下の段に。あまり使わないものや、背の高い家族のものは上の段にといったように分けるなど、家族みんなが使いやすい位置を考えてみましょう。
2軍以下の靴は重ねて収納
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あまり履かない靴は、縦に重ねて収納するのもひとつの方法です。こうすることで、限られた棚のスペースを、より多くの靴のために使うことができます。
靴を重ねて収納できるグッズは、100均でも販売されているため、靴の数が多いご家庭はぜひ取り入れてみてください。
一部はパイプハンガーで傘・掃除用具を収納
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傘や掃除用具など、細長いものはパイプハンガーを使うとすっきり収納できます。
棚に立てかけると倒れやすいものも、ハンガーにかけておけば取り出しやすく、収納スペースもコンパクトに収まります。
スプレー類収納は100均が便利
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靴用のスプレーや消臭スプレーなど、丸い形のスプレーは100均グッズを使うと手軽に収納できます。
一方で丸くない形のスプレーは、同じく100均の細長い書類ボックスに入れると、すっきり並べられますよ。
バッグ収納は吊り下げor収納スタンドを使って型崩れ防止
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バッグは、床に直接置くと型崩れの原因になります。
バッグ用の吊り下げ収納、もしくはバッグ専用の収納スタンドを使うことで、きれいな形を保つことができます。
また、さまざまなバッグを一目で見比べることができるため、その日のファッションに合ったバッグをスムーズに選べるのも、この収納方法ならではの嬉しいポイントです。
自転車は「バイクハンガー」を活用するのもアリ

自転車もシューズクロークに収納したいという方には、「バイクハンガー」がおすすめです。壁に取り付けたハンガーに自転車をかけて収納することで、床のスペースを空けることができます。
お子さまの三輪車や補助輪付き自転車も一緒にかけておけば、玄関まわりがすっきりとした印象になります。
使いやすいシューズクローゼットをつくるポイント
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収納アイデアだけでなく、シューズクロークの間取りや広さの決め方も、今後の使いやすさを大きく左右する要素です。
ここではシューズインクローゼットをつくるときに押さえておきたいポイントを紹介します。
動線に合った間取りで設計する
シューズインクローゼットを計画する際は、生活動線に合わせた形状にすること、そして家族全員が使いやすい棚の配列を選ぶことが大切です。
形状は「ウォークインタイプ」と「ウォークスルータイプ」から選ぶのが基本で、棚の配列にはいくつか種類があります。
ウォークインタイプ
ウォークインタイプは、入口が1つしかないタイプの間取りのことを指します。土間側からしか出入りすることはできませんが、リビングや廊下からはシューズインクローゼットの中が見えない点がメリットです。
ウォークスルータイプ
ウォークスルータイプは、玄関からシューズクロークに入り、そのまま廊下へ通り抜けられるような間取りのことを言います。
買い物から帰ったときにそのままキッチンやパントリーへ向かえるなど、家事の動きをスムーズにできるのがメリットです。一方で、廊下からシューズクロークが見えてしまうことや、ニオイが広がりやすいことなどが、後悔ポイントとして挙げられることもあります。
棚の形状はI型・Ⅱ型・L型・コ型などがある
棚の形状にはいくつか種類があります。
- I型:片側の壁にのみ棚を設置したタイプ
- Ⅱ型:両サイドの壁に棚を設置したタイプ
- L型:奥の壁と片側の壁に棚を設置したタイプ
- コ型:シューズクローゼットの壁全体に棚を設置したタイプ(ウォークインタイプのみ対応可)
シューズインクローゼットの広さや収納する物の数・大きさに合わせて、どのタイプの棚が良いかイメージしてみましょう。
収納する物に合わせた広さ
シューズインクローゼットそのものの広さは、しまいたいものの量に合わせて決めましょう。靴だけを収納するのか、ベビーカーやアウトドア用品まで収納したいのかによって、必要な広さは変わってきます。
家族の人数や趣味の道具なども踏まえて、余裕を持った広さを考えておくことが、後悔を防ぐポイントです。
ニオイ・湿気対策を取り入れる
靴を収納する場所は、ニオイや湿気がこもりやすい場所でもあります。
換気ができる窓や換気扇を設けたり、湿気を吸ってくれる建材を取り入れたりすることで、気持ちよく使えるシューズインクローゼットになります。
シューズクローゼットのメリット・デメリット
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シューズインクローゼットには、うれしいメリットがたくさんあります。
たとえば玄関がすっきり片付き、来客時にも見せられるきれいな玄関を保てること。靴だけでなく、ベビーカーやアウトドア用品など、かさばるものもまとめて収納できることも魅力です。
一方で収納スペースを確保する分、玄関まわりに一定の広さが必要になります。また、湿気やニオイがこもりやすいため、こまめな換気やお手入れも欠かせません。
このようにシューズクローゼットは便利なだけでなくデメリットもあるため、両方を踏まえたうえで、暮らしに合った収納計画を立てることが大切です。
まとめ
シューズインクローゼットを賢く使うためには、収納方法に工夫を加えることが欠かせません。
収納方法の工夫といっても、難しく考える必要はなく、市販品を上手に活用するだけでOKです。
まずは収納するものをリストアップし、棚や収納グッズを上手に組み合わせながら、あなたの暮らしに合った収納スタイルを見つけてみてください。













