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Joi散歩 ~あま市蜂須賀~

今回の散歩エリアはあま市のこちらです♪

前々回、蟹江城趾に行ってみましたが、今回は、あま市蜂須賀にある蜂須賀城趾周辺を巡りました。

まずは蜂須賀小六正勝の菩提寺でもある蓮花寺へ。

ご存じの方も多いとは思いますが蜂須賀小六正勝とは豊臣秀吉の股肱の家臣です。

蜂須賀小六正勝は蜂須賀正利の長男として蜂須賀城で誕生し、正利の死後、蜂須賀をでて斎藤道三に近侍します。その後秀吉に仕えるようになるまでには諸説ありますが、最終的に蜂須賀小六正勝がいなければ秀吉の活躍と出世はなかったと断じても良いくらい、軍・政・外交の各方面で秀吉を補佐した有能な武将として名を馳せるようになったようです。

そんな蜂須賀小六正勝についての豆知識を得ながら境内へと進むと、まるで森のような風景の一角に堂々と蜂須賀城趾碑および蜂須賀小六顕彰碑が出てきます。ちなみに蜂須賀城は約200m四方の堀・土塁で囲まれた方形城館だったようです。

さらに歩みを進めると現われる蓮華寺は静謐な空間にあってとても存在感があります。また、すぐ近くには蜂須賀小六正勝公旧宅趾碑もあります。

蓮華寺の奥は森の中の散歩道のようになっており、不思議な情趣ある場所です。

蜂須賀城趾から東へ300m程行くと「札掛の松」があります。この松は誰とも知らず一夜のうちに植え置かれ、その枝に「この松を観音の身木と思い信じ怠るなかれ」という札が掛けられていたことから「札掛の松」として親しまれ現在に至ります。 とても手入れされた立派な松です。

法蔵寺の本尊は、蓮華寺に奉安されていた1230年の銘をもつ鉄造地蔵菩薩立像(鉄地蔵)で、銘のあるものの中では最古の部類に入るものだそうです。寺伝によれば、桶狭間の戦いの折蜂須賀小六が戦勝祈願に持参しようと、蓮華寺東門近くからこの地まで動かしたもののあまりの重さに諦め、手に持っていた錫杖を持参したそうです。その時置き去りにされた鉄地蔵をお祀りしたのが法蔵寺ということです。

さて、タイムスリップしたような趣きある景色から一転、現代に戻ってほっとくつろげる場所へ。

あま市美和文化会館文化の杜は大ホール、多目的ホール、アートスペース、ふれあいの森、図書館など市民が集い、文化芸術にふれ、憩える場所です。

コンサートなども定期的に開催されているようなので興味のある演奏などをチェックして鑑賞してみてはいかがでしょう♪残念ながら新型コロナウィルスの感染がおさまってからになりそうですが・・・

さらに以前投稿した二ツ寺の記事でもご紹介した二ツ寺神明社古墳や福島正則生誕地、菊泉院も近くにあるので再度ご紹介したいと思います。看板がなければ普通に神社があるだけのようにしかみえませんが全長80mの前方後円墳だそうです。

福島正則の生誕地と生誕地から北へすぐのところには菊泉院という菩提寺となるお寺があります。福島正則は戦国武将で豊臣秀吉の子飼いの家臣です。賤ヶ岳の七本槍、七武将の一人で徳川家康の時代には安芸広島・備後の鞆に50万石の大名になった人物です。

前回の加藤清正そして蜂須賀小六正勝、福島正則・・・戦国時代に活躍し今に名を残している武将の縁の地を巡りました。歴史の一部が今も残っていること、そしてその地が普通の住宅地の中に当たり前にあることにもとても興味深く感じました。まだまだこの周辺地域には色々ありそうで楽しみです♪

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